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ブランディング③ブランディングとは
高品位なサービスの継続こそが最強のブランディングだ
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インフォメーション
2013.10.09
いくつかのページ内容を刷新しました。
2013.08.07
中断していたリニューアル作業を再開しました。
2013.04.25
グラフィック⑥パッケージ、グラフィック⑦2Dイラスト1、グラフィック⑧2Dイラスト2、Q&A、ブランディングなどのページを追加しました。
2013.04.19
すべてのページのデザイン見直しをしました。
 


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ブランドを資産としてとらえる考え方は1980年代の後半から広がり始めました。1991年にカリフォルニア大学のデービット・アーカー教授が、「ブランド・エクイティ戦略」を体系化したことで、一気にブランドに関する論争が活発になりました。デービット・アーカー教授の定義ではブランド・エクイティ(正味資産)とは「企業や顧客に製品やサービスによって提供される価値の増減の源であるブランドに直結したブランドの資産と負債の差し引き合計である」とされています。さらに教授はブランド・エクイティの構成要素として、「ブランド・ロイヤルティ」、「ブランド認知」、「知覚品質」、「ブランド連想」、「その他の資産」の5つをあげています。

どの言葉もすぐにはピンと来ない人が大多数でしょう。まずブランド・ロイヤルティとは特定のブランドのリピーターとなることを指しています。このような場合、他のブランドでは不安を抱えたままで、商品やサービスの内容よりもブランドイメージの方が優先している状態です。

これに対してブランド認知では、自分の選択肢の中に特定のブランドがとりあえず含まれている状態です。「名前だけは知っている」、「言われてみればそういうサービスがあった」などというのは典型的な例です。さらに知覚品質では特定のブランドに対して何となく良いイメージを抱いているという状態です。ブランドに対する積極性があります。

ブランド連想ではすでに特定のブランドを連想することでひじょうに豊かな感触を得るようになっています。その他の資産というのは特定のブランドが特許権や商標権などの権利を得ることです。これもブランドイメージを大きくアピールさせる材料となっています。

SRPプランニングでは、印刷媒体、WEBサイト、メールマガジン、販促ツールなどを作成することで多角的なブランディングを行うことが可能です。さらに食品であれば試食、自動車であれば試乗、飲料であれば試飲などといった、商品やサービスと顧客とが直接的な接触を持つ機械を設けることで、さらに効果的なブランディング効果が得られます。

内容が優れているから必ず売れる商材になるとは限りません。そこにはやはりブランディングを通じて多くの人々に自らのサービスや商品に関する認知をしてもらわなければ、そのサービスや商品は多くの人の知るところとはなりません。とは言え質の高いパフォーマンスやサービス、商品を提供し続けることがブランディングにおける最も重要なカギであることは間違いがありません。
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